2011年 関東選手権報告
平成23年6月5日 2011年 関東選手権報告 去る6月5日(日)、渡良瀬遊水地にてトライアスロン関東選手権大会が開催されました。
本大会の上位男女各7名は、10月のお台場での日本選手権への出場資格が与えられます。
群馬からは、吉井克昭選手(高崎)と蛭間真美選手(高崎)が参戦しました。結果はまだまだ満足いくものではありませんでしたが、各人の課題は明確ですので更なる進化を期待します。 強化担当 市川 硬一
吉井克昭 選手 (2時間6分16秒 37位/50人)「この大会で、私がずっと課題としているスイム強化が、まだできていないという事がわかりました。
去年の7月から練習環境を変えて質、量ともに強化したつもりが、タイムにはつながりませんでした。そのためスイムが50位という結果で、バイクで速い選手のいるパックに入ることができず、危うく先頭集団に追いつかれてDNFになるところでした。
バイクでは、5周目ぐらいまでは3人の集団で他の2人は、私よりも劣っていたため私が先頭を引く時間が長くなってしまい。ラスト2周目で、後ろから来た2人の選手に追いつかれました。先頭集団かと思い一瞬、唖然としてしまったが、その後、5人のパックになり、この2人の選手のバイクの能力が高かったため、ペースが上がり結果的に先頭集団に追いつかれることなくランに移ることができました。
ランに関しても、バイクのラップを考えると、まったく走れていないと思います。コースが4周回で1周あたり2回上る所があり、平地部分はいいペースで走れたが上りに入ると急激にペースダウンしてしまいました。 今後の課題は、引き続きスイム強化とランは上りにも対応できるような練習も必要だと痛感しました。」
蛭間真美 選手 (2時間27分59秒 8位/9人)「スイムとバイクでは上位を維持することが出来たが、課題であるランで順位を大幅に落としてしまいました。引き続きランの強化とさらなるスピード持久力の向上が私の課題です。」


