記録日付:2007年3月15日
2007年度総会議事録
議題:群トラ協定例理事会
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日 時 |
2007年3月11日 午前11:00〜11:55 |
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場 所 |
伊勢崎市民プラザ2F |
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出席数 |
17名 |
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委任状提出数(欠席者) |
16人出席ハガキ+欠席報告者67名(委任)=83名回答 186名ハガキ出して83名です。 |
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記 録 |
関 幹男 E-mail:sekimiki@ninus.ocn.ne.jp (不明点はこちらへ) |
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議事録作成 |
関 幹男 E-mail:sekimiki@ninus.ocn.ne.jp (不明点はこちらへ) |
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回覧期間 |
3/末迄の回覧期間を経て訂正後正式議事録とする |
司会進行役を群トラ理事長小平博が担当し議長に岡田会長を推挙することを述べ了承された。
1 会長挨拶 岡田会長
「3年前に県体育協会に正加盟することが出来た。通常副加盟が常だが、トライアスロンが競技性のある種目であることが認められたことと思われる。地域体育協会加盟も富岡、前橋そして昨年伊勢崎が行えた。
ますます遊水池大会も試行をこらしてがんばっています」
2 2006年度事業報告 小平理事長 添付参照
*3月総会以降の理事会等の参加人数を述べて記載して頂いた
3 2006年度会計報告 関代読 添付参照
収入の部で主管料の説明を行うことを述べた
「近県の実例として、地方大会に県協会が大会に参画して主管している大会がある。その地方大会から主管費として県協会に“主管料”としてお金を計上して頂き、県協会の活動費に充てている実例がある。
群馬の遊水池大会は全て群馬県協会委員が実行委員になり開催している。群馬協会も遊水池大会が年度で黒字になり、次年度への繰越金(人数の減少により赤字になる可能性、物品を購入する可能性などを考えて)が出る場合は、以前のように全て繰越金に回さず、理事会で金額を決めて“主管費”として群トラ協会に計上してはどうか?
と理事会で話し合われ、群トラの定款に違反していないと判断し今年度は3万円を計上した。当然次年度“主管費”が捻出出来るかは不明である。」
以上が“主管料”の
趣旨であることを事務局より報告し、群トラ役員も会員のためにがんばっていることを口頭で伝えた。
支出で会費返還2年分が関のGネットの手違いであることを謝罪することを述べた
* 事務局関の手違いで1名の脱会会員から、群馬銀行の統廃合支店に関する勘違いで、2年間会費を引き落としていました。関の手違いであることを本人に謝罪し返金したことを関より謝罪した」
強化費の説明することを述べた
「遊水池大会の群馬県選手権で男女1名を関東ブロック大会に推薦し参加費を補助することを説明した。
また大会自体が種目別で足きりがありハードルが高い大会なので、群トラの理事会での話し合いにより
“タイム内に完走できる可能性がある以上の選手”という推薦理由が有ることを説明した。
(群馬の1位になって推薦してもあまりにも悲しい足きりになるのでは選手がかわいそうなため)
JTU会費の説明を質問された
*群馬県協会員1名に対し年間1000円をJTUに上納する金額であることを説明した
4 監査報告 歩行田監査担当理事
間違いがないことを報告され出席者の承認を得た
5 2007年度事業計画 小平理事長 添付参照
* 日程変更箇所、及び漏れの箇所が指摘され、総会で報告した
6 2007年度予算案 関代読 添付参照
普及での本日の栄養講習会を説明した
*栄養講習会も“先生曰く”「掘り下げて抗議するには数回の講習が必要である」。事を報告し、今回の内容を見た上で今年度内にあと数回講習を持ちたい趣旨を伝えると共に、是非とも午後の講習を聞いて頂くことをお願いした。
*蛇足であるが当初リサ、ステッグマイヤーを呼ぶことを試みたが、諸理由で無理なことが判明し断念したことも述べた
質疑として強化の選手権は県に関して派遣人数を質問された
*報告で明記したとおり基本は男女1名ずつであることを説明した
7. 役員改正について 別紙参照
*総会で役員体制を承認された後に今まではお願いしたままであった顧問の方々に継続のお願いを行うべきであると判断して、今年度より改正時に顧問の方々に確認の手紙を出すことを総会で報告した
*新規理事に高橋俊文君を推薦することを総会にかけ承認され、高橋新理事より挨拶してもらった
*理事である高庭さんを(会計担当)と追記する
*おなじく長年事務局を置かせて頂いている内山さんも(事務局兼務)を追記する
8. 報告事項
遊水地大会の報告 中埜大会事務局長担当
*2006年度参加人数が2005年より70名のマイナスとなったことが報告された
関東ブロックの報告 茂木担当理事
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関ブロック会議は年4回で群馬、栃木、千葉、埼玉、茨城、神奈川及び山梨であるが、山梨は活動が少ない
最近では2/24に開催され以下が報告された
−茨城県会長交代
−栃木佐野大会休止、3年休んでいた足利の大会復活
−千葉県2010年の国体が公開競技に。対策委員会を立ち上げた
−神奈川の事務局がXテラ吉村氏が担当に。日米大会が厚木に。
−関東ブロック大会の話し合いがもたれた
−コナミスポーツでJTUが法人会員になる方向で調整中である。関係を太くする意味があるのか。
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群馬協会に関して
−審判講習会を開いた
群馬でのジュニア登録に関して
「群馬でも数人ジュニア登録がいるが、そろそろ群馬でも登録をした方が良いのではないか」
↓
伊勢崎協会でもジュニアの勉強会を昨年度行って好評である、2007年度も開催予定である
本日の栄養講習会もジュニアの親が勉強に来ることになっている
↓
登録だけでも普及、育成から考えても意味があるのではないか。今後は理事会に委任して頂き、先ずは事務局からJTUに対してジュニア登録の流れを確認する。
地方加盟協会のメリット、デメリット
{総会出席者から「ジュニアの大会等催している地域団体からメリットデメリットが有ったら聞きたい」という要望に対して、ジュニアを含む全体のメリット、デメリットの報告となった}
メリット *施設が借りやすくなった(前橋・伊勢崎共通事項)
*広報などの掲載で普及の点で大きい(前橋・伊勢崎共通事項)
*補助が受けられる(初年度6万、次年度8万)←前橋協会のみ
デメリット*報告書などの提出(前橋・伊勢崎共通事項)
*イベントなどの出席要請(前橋・伊勢崎共通事項)
* 尚岡田会長から「館林でスポーツ施設を保持している旨、大会等イベント要請をして頂ければ
喜んで貸し出す」という言葉を頂きました。
9.
その他
下記の伊勢崎の説明は8の中で出たがわかりやすくするために9で別記した
伊勢崎協会の返済計画を総会で説明、報告した 歩行田伊勢崎役員として
* 伊勢崎協会立ち上げに当たり10万円の賛助金が必要になった。年会費は取らず40名集まり、伊勢崎体育協会に加盟が受理された
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市より活動費として年会費3万円いただける。イベントの余剰金も少しずつ出るようになった。それらを踏まえて今後の伊勢崎協会の総会で返済計画を立て、県協会の理事会で報告することとしたい
閉会